• 参加型リーダーシップのテーマは

    「一人ひとりが自分らしくみんなで」

    「聴き合いながら、協力しながら」望む変化を作り出すこと。

     

    こんなことを学びます

    望む変化を作り出すには、多様なステークホルダーから生まれる集合知にリーチし、より効果的で納得感のある次の一手をデザインすることが必要です。トレーニングでは、そのために必要な自分のあり方、ものの見方、スキルを学びます。座学での学びはもちろん、やってみる形の学びから、毎日の暮らしや仕事に活かせるメンタルをご自身のペースで鍛えます。

     

    具体的には...

    ◎ 1人でも今日からできる「望む変化を実現するために対話と協働を通じてできること」を学びます。

    ◎ 人に働きかけていくために必要な「対話の本質」を体験しながら学びます。

    ◎ 人が動くアクションを生み出すための集合知を見える化するために必要な手法やスキルを学びます。

    ◎ トレーニングの後も継続的に学び合い、応援しあえる仲間が見つかります。

  • Short MOVIE

    Art of Hostingで大切にしている考え方

    Four Fold Practice

    四相の実践

    Art of HostingのDNAとも言える特徴を

    日本語字幕付きの動画でご覧いただけます。

    The Chaordic Path

    ケイオディック・パス

    Art of Hostingで学ぶ「参加型リーダーシップ」が

    どうして今必要なのか、どんなときに役に立つのか、私たちが生きている世界を理解するためのレクチャーです。

     

    Art of Hostingはこんな4日間です

    Art of Hostingの器で過ごす3泊4日がどのような時間なのか、動画でご覧いただけます。こちらは2017年京都綾部で開催されたArt of Hostingの様子です。

  • about

    Art of Hostingは参加型リーダシップを学び実践するトレーニングです。

  • caller

    Art of Hostingトレーニングは、大切な話をしたい!しようよ!という誰かの呼びかけから始まります。

    呼びかけ人の思い

    私は私らしく、あなたはあなたらしく、お互いの違いを尊重しあって助け合えるつながりが欲しい。人や自分の命にやさしい生き方や仕事がしたい。


    これらは私の素直な心からの願いです。それを実現するものとして、「組織」があると思っていました。私は、小さな頃から、人に愛されたいという気持ちが強かったので努力をして、 ちゃんとした学校や会社という 「組織」の中で、つながりや仕事を得ました。

    しかし、上の願いをその中で満足させることは、難しいものでした。私は、集団の中に受け入れられる代わりに、自分らしさを諦めざるを得ませんでした。「仕事だから、上司に言われたから、金のためだから、仕方ない」とがむしゃらに働き、”成果”や評価ために、たくさんのウソをつきました。理念だとか顧客だとか、それらしい言葉の裏で、思いやりの心は麻痺し、人の尊厳を傷つけるようなことがまかり通ることを、目にしてきましたし、加担してきました。私自身は、自分を殺しきれず、葛藤の末に心身を壊して組織の外に出ざるを得なくなったのですが、様々な「組織」中には多くの大切な友人がいます。これらを「仕方のないこと」と見過ごすことが、できません。

    いわゆる組織とは、やさしいイキモノを、指示待ちのロボットにする装置なのでしょうか。
    そうではなく、もし、組織というものが、本来自然にイキモノが持っている力(好奇心や主体性、自己組織力、創発力など)を活かせる居場所になったなら。
    豊かな自然の中で自ずと起きていることと同じように、組織の中で、個人として自分らしくいることと、集団として助け合うことが、両立できたなら。
    仕事のためにおもいやりとやさしさを犠牲にするのではなく、そのためにこそ、みんなの知恵を持ち寄りソウゾウすることこそが、組織のはたらきになったなら。
    それをいつか誰かがスーパースターのように登場して設えてくれるのを待つのではなく、今から、ひとりひとりが参加し、リーダーシップを活かしていくことで手づくりできたなら。
    私たちの日々の仕事や暮らしには、どんな景色が広がっているでしょうか。

    ご一緒に、これまでの現実を変えていくチャレンジをはじめませんか。そして、それぞれの現場で実践するための学びのつながりを持ち帰りませんか。

     

    呼びかけ人:反町恭一郎

  • 開催要項

    中学生以上で、呼びかけ人の思いにピンと来た方、参加型リーダーシップを学びたい方、

    以下の開催要項をご覧になり、ふるってご参加ください。

    2019年5月31日(金)〜6月3日(月)

    5月31日(金) 18:30 レセプション後夕食

    6月 3日(月) 17:30 終了予定

     

    3泊4日のトレーニングです。

    千葉県長柄町

    リソル生命の森 フォレストアカデミーにて

    所在地:千葉県長生郡長柄町上野521-4

     

    東京駅からJR外房線 誉田駅まで約1時間

    JR外房線 誉田駅から送迎バスで約15分

    車や電車のアクセスはリソル生命の森HPをご参照ください。

    https://www.seimei-no-mori.com/location

     

    *Art of Hosting参加者向けの送迎バス(会場-誉田駅)の時間は追ってお知らせします。

     

    参加費

    トレーニングに参加するための費用です。

     

    一般 123,000円

     

    以下の割引があります。(併用可)

     

    Art of Hosting 参加割   5,000円引き

    次の二つの条件を満たす方対象です

    *過去にArt of Hosting福島、長瀞、綾部、東京、牧之原、カルスクローナ、ハノイ、カルンボーに参加したことがある方

    *3月末までに振り込みを完了した方

     

    共用スペースシェア割    5,000円引き

    今回の宿泊は基本はツイン(2人で1部屋)のロッジになりますが、1棟だけ夜のフリータイムを過ごす場として、大きな共用スペースのある8人用のロッジを押さえています。こちらのロッジに泊まっていただく方には、共用スペースを提供いただく代わりに滞在費を割引させていただきます。

    *共用スペースは夕食後から24時まで参加者全員の場所として使わせていただきます。

    *8人用のロッジはお風呂が二つしかありません。ツインのロッジよりもゆっくりお風呂に入るのが難しいかもしれません。

    *共用スペース割は提供人数が限られるため、申し込み順となります。また、振り込み期限が守られない場合は割引の適用を無効とする場合があります。

     

    ※3月末までにお申し込みいただいた方への特典※

    Chrisとのデザインミーティングのためのウェビナーへご参加いただけます。

     

    滞在費

    3泊4日の間の宿泊、食事、おやつを含む滞在にかかる費用です。

     

    ◾️一般       39,000円


    ◾️個室をご希望の方 47,000円

    ※ご用意できる部屋に限りがあり、10室先着順となります。

     

    ◯定員

    60名程度

     

    ◯使用共通言語

    日本語、英語、グラフィック、その他の非言語 (Nonverbal)コミュニケーション

    *日本語と英語のやりとりについては、通訳を中心とするコミュニケーション・コーディネータチームが担当します。

     

    ◯主催

    Art of Hosting Nagara 2019呼びかけ人チーム(牧原ゆりえ、梯愛依子、木川久美子、反町恭一郎、遠藤麻衣子、藤原快瑤、小野田博之)

     

    一般社団法人サステナビリティ・ダイアログ

     

     

     

  • 世話人紹介

    クリス・コリガン

    Chris Corrigan

    ・世話人/Steward

     

    ハーベスト・ムーン・コンサルタント代表。カナダのトロントで生まれで、18歳まで3年間をイギリスで過ごした以外はトロントで育ち、2001年からブリティッシュコロンビア州のボーエン島在住。 様々な人種と階級の先祖を持つ。2時間のミーティングから数百人規模の大型会議や長期にわたる変革に至るまで、様々な領域で活躍。カナダを拠点に組織、コミュニティ、リーダーシップ開発のための対話のプロセスのファシリテーションを行っている。オープンスペース・テクノロジーやワールド・カフェなどの大規模グループを利用した手法の専門家として世界中に名前を知られている。また、先住民コミュニティの知恵と非先住民コミュニティとの間での知恵の伝承の実践を続けている。プライベートではサッカー、詩、音楽をこよなく愛している。

    対話型組織開発(英治出版)第13章「コンテナをホストし、ホールドする」を執筆。

     

    http://www.chriscorrigan.com/parkinglot/

    ケイトリン・フロスト

    Caitlin Frost

    ・世話人/Steward

     

    クリス・コリガン、そして二人の10代の子どもと、カナダのブリティッシュ・コロンビア州ボーエン島在住。ボーエン島を拠点として、コーチングやファシリテーションを行っている。特に個人向け、法人向けともにコーチとしての仕事にはとても熱がある。これまで25年間ファシリテーター、イノベイティブ・リーダーシップ・プログラムの開発者兼リーダーとして国内外で活躍。プライベートでは、サッカー、武道、家庭菜園に熱中していて、即興劇やウォーキング、海で泳ぐこと、ダンス、映画などにも関心を持っている。

     

    http://www.caitlinfrost.ca/

    牧原 ゆりえ

    Yurie Makihara

    ・世話人/Steward

     

    1997年、国際基督教大学を卒業後、大手監査法人に公認会計士として勤務。出産を機にサステナビリティに強い関心を持つようになる。2009 年家族でスウェーデンへ。持続可能な社会のための戦略的なリーダーシップを学ぶ修士過程、持続可能なプロダクト・サービス・システムズ・イノベーションを学ぶ修士課程で学ぶ。留学中に出会った北欧発の参加型リーダーシップトレーニングArt of Hosting、同Art of Harvestingをスウェーデン、デンマーク、スイスのトレーニングや対話の場で実践。Art of Hosting Japanの世話人。スウェーデンのサステナビリティ戦略フレームワークを伝える。フェミ二ン・リーダーシッププログラムComing into your own Japan facultyメンバー。
    モットーは「あると思い込んでいる境界は、仲間と楽しく超えて行ける」「We got tired of dreaming big and living small, so we decided to go for it and live our dream!」。

  • キャンセルポリシー

    【キャンセルポリシー】

    キャンセル料金は以下の通りです。

    払い戻し手続き料¥1,000

    4/26(金)から5/21(火)のキャンセル:参加費の50%・滞在費の25%

    5/22(水)から5/28(火)までのキャンセル:参加費の75%・滞在費の50%

    5/29(水)以降のキャンセル(連絡なしの欠席を含む):参加費の100%・滞在費の100%

  • チーム

    Coming Soon

     

     

  • 関連イベント

    クリスとケイトリンを迎え、以下のようなキーテーマでワークショップや講座も予定しています。

    キーテーマ(予定):

    Complexity(複雑性)

    Limiting Belief(思い込み)

    Sustainability(持続可能性)

    6月8日-9日(予定)

    2Daysもしくは1Dayの講座を予定しています。

    6月15日-16日(予定)

    2Daysもしくは1Dayの講座を予定しています。

  • お問い合わせ

    ご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。